アポリ
APORIO松井 良輔 豊洲市場
豊洲市場で働きながら、市場と水産流通の仕事をITで手伝っています。
名前のこと
アポリアは、ギリシャ語で「行き詰まり」。プラトンの対話篇では、答えに詰まったところから本当の考えごとが始まる、という意味で出てきます。
市場にいると、行き詰まりは毎日あります。電話とFAXで回っている注文、紙で残っている取引、伝わりきらない魚の良さ。その最後の一字を、魚(うお)の「オ」に書き直して屋号にしました。
やっていること
- 注文と取引の仕組みづくり受発注や取引管理、見積もりを、LINE botやWebアプリにします。設計から作って運用まで、自分でやります。
- SNSとショート動画仲卸や卸のInstagram運用、魚を見せる短い動画の企画と制作。
- 魚のコンテンツ魚種ごとの教材や記事など、魚と市場の知識を読める形にします。
- 輸出の手伝い海外向けの水産物の流通まわりのやりとり。
私について
豊洲市場で、飲食店向けの鮮魚卸ECを、システムも営業も現場も一通りやりながら運営してきました。日本さかな検定1級。コードは自分で書きます。
連絡先
「こういうの作れますか」くらいの段階で大丈夫です。
info@aporio.jp